男性が街コンに手ぶらで参加すべき5つの理由~どうしても手ぶらでいけない場合の対処法も解説~

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「街コンには手ぶらで参加しましょう」

あなたは、街コンにどれくらいの荷物を持っていくタイプですか?

といっても、街コンの参加が初めてだという人は、手ぶらでいいのか、それとも荷物を持って行った方がいいのかわからないという人もいるでしょう。

結論から言ってしまうと、街コンには財布や携帯、タバコなど、必要最低限のものを除いて、手ぶらで参加するべきです。

「荷物があっても、手ぶらでも、どっちでもよくない?」

と思う男性は多いかもしれませんが、手ぶらではなく、多くの荷物を抱えて街コンに参加する男性には、たくさんのデメリットがあるのです。

では、どうして男性は街コンに参加するときに、手ぶらである必要があるのかということについて、詳しく見ていきましょう。

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街コンに手ぶらで参加すべき理由

1:荷物代が発生する

まず、街コンで荷物を預ける際には、どの街コン会社でも、荷物代、クローク代を取っていることが多いです。

中には、荷物の預かりサービスをしていないという街コン会社さえあります。

どれくらいの料金が発生するのかというと、街コン会社や主催者によって多少変動はあると思いますが、大体500円前後が相場となっています。

「じゃあ預けなければいいんじゃね?」

こう考えるのが普通だと思います。

しかし、どの街コンでも、基本的に荷物を会場内の床や机などに置くことを禁止しています。

なぜかというと、

・防犯上の理由

街コンには、時に100人を超える参加者が集まることがあります。

その際に、会場内に持ち物が放置してあると、盗まれてしまう可能性が高くなり、運営が責任を持てないという理由から禁止されているのです。

公平性を保つため

500円を出して荷物を預けている人がいる以上、会場内に無料で荷物を放置している人がいると、不公平極まり内ですよね。

「私は500円出しているのに!」

となってしまう可能性が非常に高いため、公平性を保つという観点で、禁止されています。

・怪我、トラブル防止

街コンは、着席型のパーティもありますが、立食型のパーティもあります。

立食型とは、テーブルのみが設置してあり、そのテーブルを囲み、参加者が立ったまま会話をするというものです。

そのため、荷物を床に置いてしまうと、荷物に足がひっかかって転んだり、飲み物や食べ物をこぼされることがあるのです。

つまり、持ち回りができない荷物を持ってくるなら500円を払いなさいということです。

しかし、男性の場合は、荷物代500円は相当な無駄遣いだと思います。

それなら、手ぶらで参加して、二次会で女性の分を多めに払ってあげる方が、賢いやり方になるはずです。

2:あたふたするのはマイナス評価

街コンには、たまに

「大移動でもしてきたんか」

というくらい大きなリュックを背負ってくる人がいます。

もっとやばいのが、キャリーバッグを持ってくる人です。

大体、このような大荷物を持ってくる男性は、荷物を預ける時にてこずって、かなりの時間を費やします。

「あ、バッグからあれも出さないと、これも出さないと」

とやっているうちに、後ろに長蛇の列ができてしまいます。

女性は、このようなあたふたしている男性を見てどう思うでしょうか。

「どんくさ」

こう思われてしまったら、一言も会話をしていないのにも関わらず、手ぶらで来なかったばかりに第一印象がとても悪くなってしまう危険性があるのです。

でも、手ぶらならどうでしょう。

受付を済ませて、荷物を預ける時間を省いて、サッとテーブルに向かうことができます。

スマートだと思いませんか?

街コンでは、ほとんどの男女が初対面となります。

そのため、第一印象というのはとても大事なのです。

ただ手ぶらで来ただけでスマートだと思われるか、大荷物を運んできてどんくさいと思われるか、どちらを選ぶ方が良いかは一目瞭然ですね。

3:席の移動がめちゃくちゃ大変

手ぶらで来ていないのにも関わらず、大荷物を預けずに持っているという選択をした男性の場合、席の移動がめちゃくちゃ大変になります。

着席型の街コンでも、立食型の街コンでも、多くの場合に席替えタイム、シャッフルタイムという時間があります。

これは、テーブルを移動して新しい人とお話をしましょう、ということなのですが、その度に荷物を全て動かさなければなりません。

それだけでなく、今自分がいたテーブルには、グラスや料理のお皿などもあり、更に荷物が増えているのです。

自分が大荷物を持って参加した場合の席替えをイメージしてもらうとわかりやすいですが、めちゃくちゃどんくさそうですよね笑

しかし、手ぶらで参加をすれば、移動の時も一瞬ですし、女性の荷物があれば持ってあげることもできるのです。

4:スムーズに帰れない

荷物を預けたら、帰りに返却をしてもらわなければなりません。

その際に、”荷物を預けているのは自分だけではない”ということを肝に銘じておくことが大事です。

街コンの参加人数が多くなればなるほど、荷物の受け取りカウンターには長蛇の列ができます。

男性であれば、女性を差し置いて我先にと荷物を取りに並ぶわけにいきませんから、女性に先を譲ってあげることになるでしょう。

そうなると、どんどん帰りの時間が遅くなっていきます。

手ぶらで参加している男性は、その間に続々と帰っていくか、二次会に一緒に行く女性が荷物を受け取るのを玄関で待ってあげています。

この差がわかりますか?

まさしく、デキる男とデキない男の差だともいえるでしょう。

しかし、この場合デキる男になるためには、たった一つのことをすればいいだけなのです。

そう、手ぶらで参加するだけ。

街コンに手ぶらで参加しないと、このようなみじめな思いをしてしまう可能性もあるのです。

5:そもそも大荷物は必要ない

街コンに参加するときは、基本的に荷物は必要ありません。

必須アイテムとして、スマホは持っていく必要がありますが、スマホくらいであればポケットに収まります。

財布やタバコなども必要ですが、これもポケットに収まりますよね。

つまり、リュックやバッグなどを持っていく必要性が全くないということです。

たまに、クラッチバッグやショルダーバッグなど、小さいバッグをオシャレの一部として持ってくる人もいます。

街コンのサイトを見ても、

「オシャレとして小型のバッグを持っていくべき」

と書いてあることもありますが、私は全く必要ないと思っています。

街コンでは、オシャレな人がモテるというわけではありません。

それ以上にモテるのが、清潔感のある男性なのです。

・街コンに参加したい男性必見!~オシャレな服装でモテるとは限らない~

しかし、いくら大荷物が必要ないといっても、仕事帰りや出かけた後直接会場に向かう場合などには、荷物を持っていかざる負えない場合もありますよね。

別に荷物を持っていってはいけないというわけではありませんから、仕方のない場合には、全く気にする必要はありません。

もし、どうしても街コンに手ぶらで参加できず、荷物を持っていかなければならないのであれば、以下のことに気を付ける必要があります。

これから紹介することに気を付けるだけで、手ぶらで参加していないだけでどんくさいと思われることもありませんし、自分も大変な思いをしなくて済みます。

街コンにどうしても手ぶらで行けない場合

1:受付の時点で荷物をまとめておく

荷物を預ける際には、ほとんどの場合、受付を済ませて荷物代を支払ってからになります。

受付を済ませてから、荷物を預けるための準備をしてしまうと、それだけで時間がかかってしまいます。

ですから、もし荷物を預ける場合には、受付に並んでいる時に、預けるものとそうでないものをある程度ピックアップしておくと、一瞬で荷物を預けることができ、すぐにテーブルに付くことができます。

この時に忘れがちなのが、上着です。

大体の人が、カバンなどはスムーズに預けることができますが、上着は脱いでからポケットを確認して、畳んでという無駄な時間ができてしまいます。

あらかじめ、上着を脱いで、必要なものをポケットから出して待機しておくことをおすすめします。

2:上着がシワになることを覚悟しておく

上着を預ける際に、多くの街コンではハンガーが用意されておらず、荷物を預ける袋に一緒に入れる形になっていることが多いです。

男性の中には、上着は上着でハンガーにかけてくれるのだろうと勘違いしてしまっている人もいますが、ハンガーにかけてくれたらラッキーくらいに考えておきましょう。

「なぜハンガーが用意されていないんだ!」

とたまに怒鳴ってくる男性もいます。

しかし、街コンは先ほども言ったように、時に100人を超える参加者が集まることがあるのです。

「100人分のハンガーを用意して、一人一人の上着をハンガーにかけていたら、荷物を預かるだけで街コンが終了してしまいますよ?」

ということなんです。

また、

「上着がシワになる」
「この上着高いんだぞ」

と言ってくる男性もいますが、そのような男性は、スタッフから見ても、女性の参加者から見ても、惨めで小さい男に感じられます。

大体、そのような男性は、街コンが終了したら荷物と大事な上着だけを取って、一人寂しく帰っていきます。

つまり、手ぶらで問題ない街コンで、あるいは高い服でオシャレをして来る必要のない街コンで、大荷物を持って高い服を着てくるのであれば、無駄な荷物代と高い服がシワになることは覚悟しておくべきということなのです。

間違っても、ハンガーがないという理由で店員を怒鳴りつけることがないようにしてください。

持ち物がある街コンもある

ほとんどの街コンには、手ぶらでの参加で問題ありません。

しかし、”体験型”と呼ばれる街コンでは、持ち物が指定されている場合があります。

体験型とは一体何かというと、お酒を飲んで、ご飯を食べながら話す通常の街コンとは違い、何かを参加者同士で体験しながら、交流を深めるパーティです。

具体的に体験型の街コンの例を挙げると、

・ヨガを楽しみながら出会いを見つける”ヨガコン”
・プロ野球観戦をして交流を深める”野球観戦恋活パーティ”
・ボードゲームを通して仲良くなる”ボードゲームコン”

など、たくさんの体験型街コンが開催されています。

ちなみに、今紹介した3つの体験型街コンを主催しているのは、株式会社ルーターズという、年間1万本もの街コン、婚活パーティを開催している恋活会社です。

また、ルーターズでは、ホームページから参加申し込みをすることによって、お得な割引チケットを入手することができるため、男性でも割安で参加することができるのです。

【Rooters】公式サイトはコチラ

Rooters

他にも、

・夜の神社散策コン
・和紙キャンドルナイトコン

など、数えきれない程、楽しさ満載の街コンが開催されています。

ただし、街コン運営会社によって、開催している体験型街コンが異なります。

そんなときは、街コン情報をまとめて検索できる”街コンジャパン”がおすすめです。

街コンジャパン公式サイトはコチラ

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